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肌トラブルのお悩み改善日誌

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皮脂が過剰気味な肌の場合、水分が足りているよう

皮脂が過剰気味な肌の場合、水分が足りているような肌に見えますが、実は水分が十分ではない状態、というケースが多々あります。肌の表面にカサツキがないのは、テカテカな肌は皮脂の分泌が活発にあるので、外側のカサツキには至らない傾向にあるためです。しかし、肌のトラブルを引き起こすのはこの皮脂ですから、洗顔をすることで、余分な分を洗い流すことが大切です。

日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれば、悩みの種となるシミなどの色素沈着も防げます。



水分が逃げない、うるおいのあるお肌は肌全体にに水分と油分が最適のバランスでキープされており、整ったきめで肌が守られています。



水分や油分で潤い、きめが整った肌はバリア機能も高く、紫外線によるダメージを減らすことができてメラニン色素が増えにくくなり、シミも予防できます。
シミを防ぐためにも、肌の乾燥にはケアを怠らないで下さい。

いつの間にか増えていく肌のシワですが、シワのできる原因というのは色々あるものの、最大の原因と言えるのは「乾燥」です。


肌が水分不足になってしまうと、乾燥状態になり、シワが発生して、増加することになります。顏の中でも目尻というパーツは、皮脂の分泌が少ない部分であり他より比較的乾燥に弱いことが知られており、どこよりも早く、小ジワが出てくることになります。
また、加齢による自然な現象なのですが、皮膚の張りのための大切な構成成分・コラーゲンやヒアルロン酸がどんどん減っていく一方となる為、これによってもシワ、たるみは増えていくことになるのです。敏感肌であれば乾燥肌でもあることがほとんどであるくらい敏感肌と乾燥肌は要因が同じである可能性があるといえます。

乾燥肌へ肌の状態が変わってしまうと、ちょっとした程度の刺激を感じても過敏に反応を起こして、肌が荒れたり赤く腫れたりという肌のトラブルが起こりやすくなる傾向があります。これは、乾燥のために肌表面の角質が薄くなって、外部からの刺激を受けやすくなっていることが原因なのです。


私の肌は乾燥しやすいので、スキンケアにはオイルのものを使用することにしています。オイルを使ってのマッサージを行ったり、オイルを配合したパックを使ったり、そして、クリームの換りにオイルを使用することで、乾燥しづらい肌になりました。

いつでもツルツルの肌になれてとても嬉しく感じます。35歳ともなると、服などで隠せない顔や手の部分にシミがあっちにも、こっちにも出てきてしまいました。元凶はあれしか考えられません。



日光にふくまれる紫外線、それが私の肌を容赦なく焼いたのです。


出産後、歩けるようになったおこちゃまと、親子そろって毎日、近所の公園で太陽の下、思い切りあそびます。
早く出かけたいおこちゃまは自分の準備が終わるともう待てません。

ぐずぐずしているとぐずりだして出かけられなくなってしまうことも。とて持とても念のために日焼け止めをもつなんてできません。

でも、幾ら時間が無くても、日焼け止めくらいは塗らなくてはいけませんよね。


後悔先に立たずですから。



乾燥しがちな秋や冬などの時節はもちろん、どこへ行ってもエアコンのきつい夏場も肌へのダメージが気になりますよね。



ただ、毎日のスキンケアは意外と面倒なと思います。その際に便利なものがオールインワンというと思います。最近のオールインワンコスメというのはおもったよりよく出来ており、べた付きもあまりなく、保湿効果も高くてしっかりと肌で実感できるのが嬉しいです。乾燥肌の人の場合は、毛穴が小さくかつ硬いので、少しでも皮脂があるとすぐに目詰まりします。
乾燥している肌は、実はアブラっぽいお肌と同じようにニキビができやすい環境なのです。さらに肌のバリア機能がそのものが低下していることから外部刺激に敏感で、肌トラブルが起きやすい状態でもあります。



肌トラブルを避けるためにも、乾燥肌をケアすることが望まれます。毎日しっかり洗っているのに頭皮の痒みや、フケが気になるという方は、もしかすると敏感肌の可能性もあるでしょう。その時はいったんシャンプーの使用を止めた方が良いでしょう。

敏感肌に適したシャンプーは無添加の石鹸です。余分な成分を含有していないので、肌にも髪にも優しく、刺激が少ないのです。老化した肌にはシミがない方が珍しいことと言えるでしょう。

と言いながらも、どうにか改善したい誰しも沿う思うはずです。私の経験を言うと、ビタミンC誘導体を最初に導入し、加えてハイドロキノンも試みてみましたが、満足のいく結果ではなく、現在はレチノールを使用中です。

最終的にシミと戦おうと思うと、レーザー治療になるのかもしれません。
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